低下した視力のおかげで、不便な生活を余儀なくされている人なら誰であっても「レーシック手術」を受けることができるというわけではありません。
レーシック手術を受ける際に、病院やクリニックで行われる問診や適性検査の結果によっては、手術を受けられないという人もいるのです。
ここでは具体的な例を挙げて、レーシック手術を受けることが許可されない場合について、お話しさせていただきます。
まず、問診によって手術を許可されないのは、膠原病や自己免疫疾患を患っている人です。
このような人の場合には、施術後の傷がなかなか治癒しなかったり、ドライアイと呼ばれる副作用が出やすくなってしまうので、レーシック手術に適していないと考えられています。
また、妊娠中や授乳中においては、ホルモンのバランスが不安定な状態になっていることから、角膜の屈折も安定していません。
レーシック手術を受けたとしても、手術後に副作用を抑制するために薬を服用しなければならない場合がありますから、妊娠中や授乳中の人はレーシック手術を避けなければなりません。
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レーシック手術が受けられない人
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