Top >  レーシック手術のメリット・デメリット >  ハロー現象とグレア現象

ハロー現象とグレア現象

どのような手術を受けたとしても、その施術後には何らかの変化が見られるのは当然のことではないでしょうか。
手術で悪いところを取ってもらって、翌日から何の問題もなく元気モリモリで、すこぶる快調です・・・という人など、ほとんどいないと思うのですが・・・。
30分程度で終了してしまうレーシック手術であっても、身体の中でもデリケートな眼球にメスが入るわけですから、何の支障も無いというわけにはいかないようです。
何らかの後遺症があるものだという心構えをしておけば、レーシック手術を受けた後の対応もスムーズにできると思います。
レーシック手術を受けた後によく見受けられる後遺症としては、ハロー現象(光を見た時に、その周辺がぼやけて輪になって見える症状)、グレア現象(光を見た時に、明るすぎて耐えられないほどまぶしく感じてしまう症状)というものが挙げられます。
このような後遺症は、平均的に3か月ほど経過すれば、自然に解消されるそうです。

 <  前の記事 レーシック医院を選ぶポイント  |  トップページ  |  次の記事 レーシック手術による後遺症  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lilijoe.com/mt/mt-tb.cgi/3398

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック手術とは ~レーシック手術のいろいろ~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。