レーシック手術を受けると、ハロー現象やグレア現象といった症状が現れることがあります。
また、ドライアイという症状に悩まされるという人もかなり見受けられるようです。
眼球が乾いてしまう状態のことを、ドライアイと言います。
涙が順調に作られなくなって、眼にとって必要な水分が不足してしまうことによって、物がかすんで見えてしまう症状です。
ドライアイについても、数か月ほどで緩和されるようです。
いずれの症状であっても、自然に改善されることがほとんどなのですが、ごく稀に、解消されることなく後遺症を引きずってしまうというケースがあるそうです。
レーシック手術を希望していても、後遺症が気がかりでどうしても決断できないという人は、医師にじっくりと相談をして、自分で納得することが大切だと思います。
自分の大切な眼に関わることなのですから、あくまでも慎重に検討するべきでしょう。
Top > レーシック手術のメリット・デメリット > レーシック手術による後遺症
レーシック手術による後遺症
< 前の記事 ハロー現象とグレア現象 | トップページ | 次の記事 レーシックに対する考え方 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lilijoe.com/mt/mt-tb.cgi/3399
