Top >  レーシック関連読本 >  視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまで

視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまで

視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまで
戸田 郁子
視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまで
定価: ¥ 1,380
販売価格: ¥ 1,380
人気ランキング: 140967位
おすすめ度:
発売日: 2004-01
発売元: 保健同人社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまでの詳細を見る

最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまで」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまでの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまで」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

正確な情報、正しい知識
端的に言えば、世の中に存在する視力回復の多くがあまり根拠の無い
ものだということがよくわかります。
本書では、近視、遠視の仕組みからドライアイ、老眼、
巷にあふれるあの手この手の視力回復グッズに至るまで、
一度でも自分の視力に悩んだことのある人ならば知りたい情報が、
とてもコンパクトにまとめられています。
専門の眼科医の方が執筆しているので載せられている情報も
正確なのでしょう。近視になる原因は今の段階でははっきりとは
わかっていないという事実もはっきり記しているのがとても印象的でした。
様々な医療の分野で、本書のような、その道の専門家による
正確な情報開示が進めばいいですね。
視力やドライアイなど、眼に関わる悩みを抱える人にはお勧めの一冊です。

自力で視力を回復したいと思っている人へ
 目次が出ているのでどんなことが書かれているかは大体分かるでしょうが、自力で視力を回復したいと思っている人は失望するでしょう。眼科医で自分で色々トライした人のインターネットアドレスまで載っていて、そこで、「近視の人は、調節する筋肉の問題じゃないので、どんなトレーニングをしてもなおりっこないです」と断言までしています。近視のほとんどは水晶体の厚さをコントロールする毛様体が原因ではなくて、角膜から網膜までの長さが長過ぎるのが原因だと書いてあるので毛様体運動が無意味なことが分かりました。では、若桜木の「視力復活眼筋トレーニング」で言っている眼を動かす筋肉を使って眼球全体の形を変えることはできないのか、との疑問が残りますが、眼を動かす筋肉のつき方を見ると無理かなと残念ながら思います。
 老眼は遠視のことだと思っていたが、別物だということを知りました。また何故近視の人が老眼に対しては有利かも納得できました。老眼と白内障は栄養と活性酸素除去が効果がありそうだとの話ですので、老眼と白内障防止に興味のある人は、物理学者で分子栄養学の専門家である三石巌の本に手を出すべきでしょう。

視力回復50のポイント―レーシック、コンタクトレンズから視力回復グッズまでの詳細を見る

 <  前の記事 目の病気にルテインが効く!―黄斑変性症・白内障・緑内障 臨床データ150名の改善報告  |  トップページ  |  次の記事 レーシックを超えた!最新Wave‐frontレーゼック―近視・乱視・遠視を治す  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lilijoe.com/mt/mt-tb.cgi/2401

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック手術とは ~レーシック手術のいろいろ~ 関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。